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【2016リーグ】~第1週目(vs専修大・東海大)~2連敗でのスタートとなるが、今後に向けた好材料が多く見えた内容に

by admin on 土曜日, 9月 10th, 2016

■リーグ戦第1週(試合結果)
●明治大学 74(19-20.10-20.25-17.20-26)84 専修大学○
●明治大学 59 (14-5.19-22.14-21.12-21)69 東海大学○
 
 
~連敗するも接戦を繰り広げたからこそ見えた次への課題~ 

今年もリーグ戦が開幕した。第1週は専修大、東海大と戦い、2連敗。厳しいスタートにも思えるが、 2戦目の東海大戦では、好スタートを切ることで、最後まで勝敗がわからない試合を展開するなど、手応えを感じる2日間となった。

リーグ戦初采配となった山本健一監督。課題としては、「体力+メンタル」以外に「こういう接戦は、全員でやらないといけない。ゲームコントロールする意識をポイントガードだけじゃなくて、コートに出ている全員がしっかりと持って、気づいたことがあったらコート上でどんどん話していってほしい。タイムアウトが取れる回数も限られている。だからこそ、それぞれがゲームプランをしっかりと持って取り組んでほしい。それが出来れば、彼らはやってくれると思っている(山本監督)」と語った。

試合を終えた後に何がダメだったのかを考え練習で修正していくことはもちろん必須だが、試合中に立て直すことで得た勝利、その『経験』に勝るものはない。それだけ貴重な40分間なのだ。山本監督が期待するように、コートやベンチで話し合う姿が今後さらに多くなることを期待したい。
 
 
~控えメンバーの活躍も光り、狙うは”チームの底上げ”~ 

また、「リーグ戦は長丁場。5,6人では戦えない。10人くらい戦えるメンバーがほしい。(東海大戦の2Q、控えメンバーが点差を縮められた場面で)本来はメンバーを戻すべきだったのかもしれないけど、今後チームで戦えるように代えずにのぞんだ(山本監督)」と積極的に控えメンバーをコートに送り込みながらも、苦しい場面で選手たちを信頼し送り出す場面も見られた。その期待に彼らが応え、しっかりと試合をつなぐ活躍を見せたことは今後に向けては好材料であり、山本監督も評価するコメントを残した。

対するスタートメンバーには、「(東海大戦の)残り5分、あの時間帯に出ていたメンバーが今の明治のトップにいる選手たち。あのメンバーで追いつけなかったということが、今の明治を象徴している。次の試合までにしっかりと考えてのぞんでほしい(山本監督)」と好スタートを演出し、終盤までもつれ込む展開を見せてくれた彼らには更なる成長を期待し、激を送った。

リーグ前半戦で一番避けたいことは「なんとなく勝ってしまう」こと。修正すべき課題が見えにくくなり、後半戦での伸び悩むことにつながるからだ。そういう意味では、2連敗となったが、十分に手応えを感じつつも、まず修正すべき課題が見つかったことは今後に間違いなくつながる2試合となったはずだ。明治大はこれまで何度もリーグを乗り越え、変貌を遂げてきた。今季はどのように成長みせてくれるのか、ぜひ見ていてほしい。
 
 

■PHOTO
 
 
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20160904_moriyama#24森山修斗(2年)
 
 
20160904_miyamoto#22宮本滉希(3年)
 
 
20160904_morimitsu#35盛滿拓郎(3年)
 
 
20160904_saito#2齋藤拓実(3年)
 
 
20160904_hirasada#99平佐田葵(4年)
 
 
20160904_aita#5會田圭佑(4年)
 
 
20160904_tanakai#9田中井紘章(4年・主将)

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