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2012インカレ・準々決勝vs専修大学~【Photo Galley】~

by admin on 土曜日, 11月 24th, 2012

◆11月23日(金・祝)

~「東日本大震災」被災地復興支援 第64回全日本大学バスケットボール選手権大会  ~

準々決勝 vs 専修大学

専修大との準々決勝。1Qが終わって20-13と明治大がリード。


 

専修大・館山選手に3Pなどを決められるも#2目健人選手(3年)の3PやFTなどで応戦。


 

しかし、専修大・館山選手、廣島選手のドライブなどで27-26の1点差。この苦しい流れを、#12中東泰斗選手(2年)のジャンプシュートで断ち切る明治大。

 

試合開始から気合いの入ったプレーを見せてくれていた#51皆川徹選手(2年)。ポストプレーでの得点で2Q残り1分半で31-27とリードを守る。


 

しかし、残り1分を切ってから専修大に連続得点を許し、31-31の同点で後半へ。ハーフタイム中集まって話し合う姿が。


 

さあ、後半!!


 

3Qが始まると開始1分で専修大・高橋選手に3P、宇都選手にFTを決められ、31-36と専修大のリード。嫌な空気が流れるが、#50伊澤実孝選手(1年)がジャンプシュートを確実に決めると…


 

専修大がテクニカルファールを吹かれ、明治大のFT。この大事な場面で#16安藤誓哉選手(2年)が確実に2本決めてくれた。


 

そして、#12中東選手がオフェンスリバウンドでチャンスをつなげると#目健人選手(3年)が3P。38-38の同点!!


 

このシュートにベンチも大盛り上がり!!その後、#16安藤選手、#12中東選手、#2目選手らの得点で59-49。10点リードで最後の10分へ!


 

館山選手、高橋選手ら4年生たちが強い気持ちをプレーで見せ、逆転を狙う専修大。しかし、明治大も#12中東選手や#16安藤誓哉選手(2年)の得点で負けじと応戦


 

そして、#16安藤誓哉選手(2年)が気合いのドライブバスカン!!たまらず専修大タイムアウト。


 

タイムアウト後、#10清水選手が前からプレッシャーをかけ、ボールを奪うと#50伊澤実孝選手(1年)が速攻。


 

専修大も高橋選手が3P。ここで、活躍を見せたのが#51皆川徹選手(2年)。シュートをねじ込み、バスケットカウント!!


 

このプレーにチームメイトも笑顔を見せた。

 

しかし、ここから明治大の得点が止まってしまう。その間、専修大に得点を許し、4Q残り1分半で73-69まで追い上げられる苦しい展開に。ここで、チームを救ったのは#12中東泰斗選手(2年)の3P!!残り1分で76-69。


 

#12中東選手の3Pに喜ぶベンチの様子。だが、専修大も最後まであきらめない。4Q残り1分を切って専修大・館山選手の3Pで76-72と4点差。


 

ここでFTを得た#16安藤誓哉選手(2年)。再び大事な場面でプレッシャーもかかる中、勝負強さを見せ、確実に2本を沈めると…

 

最後、専修大・館山選手に3Pを決められるもリードを守りきり、78-75で試合終了!!明治大は2年ぶりに準決勝進出です!!

 

応援席へ挨拶に行く明治大。本当におめでとう。しかし、まだ上がある!次は準決勝!! この勢いで頑張れ明治大!!


 

 

Written By k
Photo K

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