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【2012新人戦】メンバー一丸となって国士舘大に勝利!!新人戦を5位で終えた。~安藤選手、水口選手、小山選手、秋葉選手インタビュー~

by admin on 水曜日, 6月 20th, 2012

2012年関東大学トーナメント 5位決定戦 vs 国士舘大の結果を掲載いたします。

◆試合結果
明治大学 60(10-15.16-7.17-12.17-16)50 国士舘大学

◆レポート

【1Q】
試合の立ち上がりは両チームとも点を決めきれずにいたが、明治大が国士舘大の勢いあるプレーに圧されリードを許す展開に。さらに残り3分でチームファールも4Fとなり、我慢の時間帯が続いたがここから明治大・水口がこの日2本目の3P、さらにFTも確実に決め、なんとかくらいつき10-12。しかし、残り18秒から国士舘大・伊集にドライブバスカンを決められ、10-15で終えた。

【2Q】
逆転を狙いたい明治大。水口がドライブを決め流れを掴みたいが、すぐさま国士舘大・中島がジャンプシュート。ここで、明治大がコートに送り込んだのは安藤、秋葉。秋葉が積極的にオフェンスリバウンドに飛び込みセカンドチャンスを作り出すと、徐々に流れは明治大へ。安藤が華麗なドライブで会場を沸かしながらの4連続得点。さらに、秋葉がセカンドショット、ドライブと続くと明治大は26-18と逆転から一気に突き放しにかかる。国士舘大・中島、原に入れ返されるも26-22とリードした形で、後半へ。

【3Q】
3Qになっても明治大・安藤の勢いは止まらず、多彩なシュートで連続9得点。しかし、これに国士舘大は本多、伊集のジャンプシュートなどで対抗し、残り4分で35-33と2点差に。ここで、明治大・小山がオフェンスリバウンドからチャンスを作ると秋葉が3P、さらに佐藤紘も続いて3Pを決めると、国士舘大はたまらずタイムアウト。その後、すぐさま国士舘大・中島にFTを与えるも最後は明治大・伊澤と土井の合わせが決まり、43-34で最後の10分へ。

【4Q】
開始直後、国士舘大に連続でオフェンスリバウンドを許し、伊集に3Pを決められてしまう。明治大も小山がジャンプシュート、さらに小山から吉本への速攻、そして国士舘大を24秒おさえるなどするが国士舘大に大河原の速攻、本多のジャンプシュート、伊集のドライブなどで残り1:48 52-49と3点差に追いつかれてしまう。だが、ここで明治大・安藤からのアシストをゴール下の土井が確実に決め、逆転は許さず。そして、残り25.3秒 小山が3Pを決めると明治大ベンチ・応援席から歓声が。たまらず、国士舘大はタイムアウトを取り、最後の追い上げを狙うが明治大ディフェンスがそれを抑え、そして最後は明治大・税所からのアシストを水口がしっかり3Pを決め試合終了。60-50で明治大の新人戦は5位で終了した。

 

 
◆BOX
#1 税所 啓 0:17 1AS
#11 杉本 真太郎      0:12
* #16 (CAP)安藤 誓哉 28:49 19得点 4リバウンド 3TO 4AS
#18 小山 耀平 18:26 5得点 (3P1本含む) 2リバウンド 1TO 3AS 2ST
#20 秋葉 真司 17:23 9得点 (3P1本含む) 4リバウンド 1TO
#25 佐藤 紘之 8:55 3得点 (3P1本含む) 1リバウンド 1AS
#50 伊澤 実孝 17:54 4リバウンド 2TO 1AS
* #51 皆川 徹 13:27 4リバウンド 3TO 1BS
* #55 吉本 健人 29:02 4得点 4リバウンド 1TO 2ST
#88 黒崎 海斗 4:25 1TO
* #89 土井 慧吾 28:01 4得点 8リバウンド 1AS
* #92 水口 雅也 33:09 16得点 (3P4本含む) 8リバウンド
(*:スターティング・メンバー)

 
◆試合速報
twitterで試合速報を行っています。ご覧になりたい方は下記へ。
http://twilog.org/msup2011bb/date-120617

 
◆Photo Galley:
関東大学新人戦(6月17日・5位決定戦)vs国士舘大の写真掲載!!~【Photo Galley】~

 
◆最終結果
優勝 : 東海大学
準優勝: 筑波大学
3位 : 青山学院大学
4位 : 拓殖大学
5位 : 明治大学
6位 : 国士舘大学
7位 : 日本体育大学
8位 : 東洋大学
 

◆個人成績
(※)10位以内にランクインした選手も掲載
<<得点>>
1位:大垣 慎之介 選手 119得点(拓殖大)
10位:安藤 誓哉 選手 65得点

<<3P>>
1位: 坂東 拓 選手 16本 (筑波大)
2位: 水口 雅也 選手 15本

<<リバウンド>>
1位:バランスキー ザック選手 67本 (東海大)

<<アシスト>>
1位:笹山 貴哉 選手 36本 (筑波大)
2位:安藤 誓哉 選手 18本

<<スティール>>
1位:笹山 貴哉 選手 20本 (筑波大)

<<ブロックショット>>
1位:皆川 徹 選手 11本

 
 

6月12日(火)に初戦を迎えた新人戦を5位という成績で終えました。
結果は4勝1敗。4勝はしているが、たった1つの敗戦の悔しさをこの日も言葉にした選手たち。その悔しさは忘れずに、次こそは勝利を掴んでほしいと思います。

また大会を通しては、チームの主力であり1年生の時から試合を多く経験している安藤選手、中東選手、皆川選手を中心に戦う事が予想されましたが、終わってみると水口選手がシューターとしての期待に応え、さらにベースチームで練習に励む佐藤紘選手や小山選手がチームを勢いづけるプレーで勝利に貢献し、新戦力である吉本選手、秋葉選手などの1年生たちも活躍。

特に主力を温存したこの試合、塚本HCは「今日は試合に出ていなかった選手たちの経験を積ませることと少し主力メンバーに考えてほしかった。そこがポイントかな。リーグ戦18試合もあると怪我人も出てくる。(控えの選手たちには)そういった時にどれだけ力を出そうとしてくれるのか。だから、今日の試合をただやって戦うのではなくて、目的意識を持ってやる。それが一番大切だったのかな。」(塚本HC)と語り、その思いに控えの選手たちがプレーで応え、チーム層の厚さを感じさせる試合となりました。

次の公式戦はリーグ戦。その舞台に立つにはチーム内で競争に勝ち、その席を掴みとらなければいけない。

そして、その戦いには上級生も加わるため、さらに下級生には厳しい戦いとなることでしょう。それでもこの新人戦でベスト8入りし、最終日まで試合が出来たことは次につながるはずです。

今回の大会で、その席を勝ち取るための争いがより激しいものになると感じ、厳しい夏の練習を乗り越えた後、どういったチームになってリーグ戦の舞台に乗り込んでいくのか、楽しみに待ちたいと思います。

 

 
それでは、水口選手、小山選手、秋葉選手、安藤選手のインタビューをご覧ください。

 

◆Interview
~#92 水口 雅也 選手 (2年/192cm/SF) ~


コンスタントにプレータイムをもらいながら、今まではどこか遠慮しがちなプレーが多かった水口選手。この新人戦という大会では、チームに勢いをつける3Pを何本も決めてきた。惜しくも3P王は逃したが、シューターとしての絶対的な信頼感をつかんだ大会だったと思う。変わったのはそれだけではない。オフェンスでもディフェンスでも声がよく出るようになった。意識改革、それが水口選手の大きな第一歩であり、明治の勝利への第一歩でもあるのだ。

—今日の試合についてどうですか?
打ちにいけと言われていて、16本くらい打って4本しか入らなかったですけど、打つことが大事だと塚本HCにも言われているんで、オフェンスに関しては、打てたし、ドライブもいけたんで自分的には良かったかなと…。まだまだ、ディフェンス面では、みんなにカバーしてもらったりとか、抜かれることも多かったんで、そこはちょっと課題として残りますね。

—今日は得点だけではなく、リバウンドも積極的にいっていたと思うのですが?
相手がリバウンドをがんばるチームだったので、このチームはリバウンダーも少ないし、自分がやらないといけないかなって。
—集中しているイイ顔をしていましたね。
みんなには硬いって言われましたけどね、青学戦とか(笑)でも、自分は試合近くなるといつも周りと全然しゃべらないんで。
—それは集中する方法としてですか?
はい。自分の世界に入るっていうか、それがいつものことなんで、(新人戦だからというわけではなく)変わらないですね。この大会はスタートで出ていたんで、自分が15点くらいは取りたいという思いが常にありました。新人戦に限らず、チームの中ではいつもそれくらいは求められているんですが、出たからには得点を取りに行こうという意識が強かったです。
—それが良いプレーにつながったと?
そうですね。プレーも3Pも安定してましたし、ディフェンスも厳しく言われている分、抜かせないようにしたり、声をかけてコミュニケーションをとったりなど意識してやっていました。
—では、(唯一の敗戦となった)青学大戦では何が足りなかったか、もう少しこれが出来たのではと思う点はありますか?
オフェンス面では、泰斗(中東選手)と誓哉(安藤選手)にしかボールが回らなくて、自分も全然もらえませんでしたし、ボールの回りが悪くて、そのせいで誓哉まかせ、泰斗まかせのプレーが多くなって、特に泰斗はマークもキツかったので、点がなかなか入りませんでした。それで言われたのが、もう少し(パスを)受けにきて欲しいと、そうすればインサイドとかももっと使えるようになるので、あとの2試合はそれを意識してやっていました。
—シューターとしての水口選手の印象が強くなったと思うのですが?
リーグでは、(新人戦とは違って)そんなに打てなくなると思うので、スクリーンを上手く使ったりとか、とにかくもらい方が上手くなればいいなと思いますね。打つまでのプロセスが、上手いシューターは違うと思うので。
—リーグに向けてはディフェンスが課題だと言っていましたが、他に何かありますか?
パス回しですね。ちゃんと中継できるように、自分はあおられてミスしちゃったりするんで、そこをしっかりとしたいですね。
あとリバウンドがんばりたいです。どうしても1部のチームはリバウンドが強いチームが多いので、自分もリバウンドに絡むことができれば、明治は(上位校にも)勝てると思います。青学にもリバウンドで差が出ちゃってたんで、次やるときは絶対に負けたくないです!

 

 

~#18 小山 耀平 選手 (2年/176cm/PG) ~


最終戦では、堅実で安定したプレーをみせ、チームの雰囲気が悪い時に思い切りのある3Pでチームに流れを呼び込んだ。ベースチームに所属しながら、同級生、後輩のことも気遣う小山選手は人柄の良さがプレーに現れている。気持ちが見える選手、そういう選手がこれからの明治に勝利をもたらすことは間違いない。

—今日の試合のポイントなどはありましたか?
新人戦は、1・2年生で一緒にプレー出来る場でもあるし、自分はベース(※明治大でのBチームをベースチームと呼ぶ)にいるんで、誓哉(安藤選手)とか泰斗(中東選手)とか徹(皆川選手)とかとやってこなかったんですよ。だから、自分は(大会前に)怪我しちゃったりもしたんですけど、チャンスをもらえたら一生懸命がんばろうと思って臨みました。

—直前の怪我は焦りましたか?
そうですね。全然予測していなくて、怪我に対して少し甘くみていた部分がありました。これから、高麗大との定期戦や都民大会、その先のリーグに向けて、そういうところをちゃんとケアして、万全の状態にしたいと思います。
—今日の試合は、点数も均衡していて、どこか全体的にフワフワした印象がありました。その中で、小山選手は気持ちが入ったプレーをしていると感じたのですが?
自分は本当に無我夢中だったんで…。このチームは誓哉が中心となっているので、誓哉が出ていないところでどれだけ自分がチームに貢献して、間をつなげることができるかを意識していたんで、危ないところもありましたが、上手くつなげることができたのかなと思います。
—4Qの3Pは自信がありましたか?
いや…でも、誓哉がボールを持っていて、自分にパスが来て空いていたら打とうって思っていました。本当にボールが来たときはびっくりしたんですけど…(笑)入って良かったです。
—都民大会への意気込みはありますか?
都民でも試合に出れるなら、この新人戦の経験を活かして、自分のやれることをやりたいです。
—トップチームに上がるためにこれからどうしていきたいですか?
自分はまだまだ甘いところもたくさんあるし、試合中の指示とか上手く対応出来なかったこともありました。次の機会があるなら、そういう部分をちゃんと出来るようになりたいですね。それに、チームの中での自分の立ち位置っていうのはだいぶわかってきたんで、声出して、盛り上げて、チームの雰囲気が悪い時でも、チームの流れを良い方に持っていけるようなプレーヤーになりたいです。

 

 

~ #20 秋葉 真司 選手 (1年/185cm/G/能代工業) ~


2Qに積極的なオフェンスリバウンドを見せ、チームの流れを呼びこむとドライブや3Pでも魅せてくれた秋葉選手。なかなか出場機会に恵まれなかったこの新人戦だが、やってきたチャンスをしっかりと活かし、存在をアピールした。ガードへのポジションアップに悩みながらも、高校生のフォワード時代に培ったスキルが活かせた、という自信を胸に更なる出場機会をぜひ掴んでほしい。

—今日の試合を振り返ってどうでしたか?
今日は1年の吉本がスタートで出場するということになって…少なくても出番があるかな、と思って準備していました。それはチーム1人1人がそう思っていて、そういった点ではチームとしていい雰囲気の中でバスケットができたんじゃないかなって思います。

—2Qにいい流れをつくったのは秋葉選手が連続でオフェンスリバウンドを取った場面だと思いましたが。
リバウンドは高校時代から言われていたことで、リバウンドとかルーズボールは自分としては得意な方でした。でも、大学に入ってから(ガードに)ポジションアップしたのでそればっかりに頭がいっていて、自分の今まで得意としていた所が全然出せていなくて。今日はそういった点を頑張れたので、流れをつくれたのだと思います。
(※秋葉選手は明治大入学と同時にフォワードからガードにポジションアップ)
—なるほど。その得意なプレーを思い出したというキッカケなどはあったんですか?
…青学戦は(試合に)出ていないんですけど、ベンチから試合を見ている中でリバウンドやルーズボールが相手に取られてしまうことがチームとして多くて。そういった点では自分も頑張れるんじゃないかな、と思ったのが切り替えられた点でした。
—ベンチにいる時間も無駄にはしていなかったんですね。リバウンドやルーズは高校時代に得意というよりは叩き込まれたというイメージですか?
そうですね。あとは…叩き込まれた、ということで自分でも自信がついて、高校の時チーム的に小さかったので大きい相手に対して(リバウンドやルーズを)取るというのは得意と言うか、いいイメージがありました。まだまだ体は作っていかないといけないと思うんですけど、それがプラスされればもっと取れるんじゃないかな、と思っています。
—ディフェンス面でも期待されていると思っていますが、得意というか自信はある方ですか?
…そこまで自分としては自信がある、というわけではないんですけど。常に塚さんには「ディフェンス頑張ってこい」といって送りだされるので、そういった点では高校の時以上に(ディフェンスを)意識するようになったのは事実です。
—そういった状況でトップチームに入るためには今何が必要だと感じていますか?
まずは…大学に入ってからいつも言われているのはシューターとしてもっとモーションを速くすることだったり、ディフェンスだったり、1つ1つがまだ自分はまだまだだと思うので。この試合である程度できた、というのが自分の自信にはつながりましたがこれからな部分がたくさんあるので、今の自分の課題をしっかりと修正していきたいです。

 

 

#16 安藤 誓哉 選手 (新人戦キャプテン/2年/180cm/G) ~


個人としては大学から始めた『ガード』としての成長を求められ、チームとしては2年生ながらも牽引する役割を託されている安藤選手。そういった求められる状況の多い中、彼が常に言葉にするのが「全てが経験」。どんな状況でも受け入れ、それを踏み台に成長をしようとしている。また、今回の結果にも納得していない、という。この悔しい経験をも糧にしてどんな成長を見せてくれるのかぜひ楽しみにしてほしい。

—最終戦はどのようにのぞもうと?
塚本さんには勝ち負けより「言われたことをしっかりやれ」と言われました。それで俺らはまずそこをしっかりとやった上で勝った方がこれから高麗大(韓国)との定期戦もあるし、その先にリーグ戦もあるので。それにつなげるには勝つことにこしたことはないので、勝って終わろう、とみんなで話してのぞみました。

—その試合、勝って終われました。とても楽しそうにやっていましたね。
はい(笑) 自分のプレーとしてはいろいろ課題はありましたが、雰囲気もよかったですし。それと徹(皆川選手)や俺のプレータイムが減った分、出場した控えの選手がシュートを決めて、一生懸命やってくれたんで。それが勝因でもあったし、みんないい経験ができたんじゃないかな、と思います。
—なるほど。ベンチでもコートでも他の選手の活躍を安藤選手がとても喜ぶ姿が印象的でした。
嬉しかったですね(笑)
—小山選手が3Pを決めた時は本当に喜んでいましたね。
はい。練習でいろいろ怒られたりして大変な思いもしていたので…本当によかったな、と。
(※写真は3Pを決めた小山選手に笑顔で駆け寄った安藤選手)
—青学戦(準々決勝)の敗戦後はどの選手も悔しそうな姿を見せていました。その後、どのように気持ちを切り替えたのですか?
…特にしてないんですけど…なかなか切り替えられなかったんです。体育館に行って、選手ミーティングやりましたが…それぞれ悔いが残ったし…。ただ、このまま負けていいのか?って考えたら、負けちゃダメだろうって。そこから2勝することが絶対条件で、(昨日の試合は)いい意味で楽しんでやっていこうと。それで、塚本さんもミーティングをやってくれて、そのうちだんだん自分たちも気持ちがあがってきたので、昨日はそれでのぞんで…まあ、勝ってチームとしては切り替えられたのかな、と思います。ただ塚本さんの指示が俺らの中で機能しなかったというのがあって…そこだけですね、それを挽回するためにも、今日(国士舘大戦)は勝たなきゃいけないって。
—そういう意味では今日の勝利は大きいですね。
そうですね。ほんとつないでくれたメンバーの活躍が大きいです。今日は終わり方としては点差とか内容もあるけど、今まで出ていなかったベンチメンバーがしっかりとつないでくれました。それがないとリーグ戦でも勝てないんで。(中東選手や皆川選手など)俺らが伸びるのも大事だけど、(チームとしての)底上げが本当に大事なんで。

 

 

Written by K&R
Interview K&R
試合速報 M&R
Photo K

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