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【2014OB情報】現在東京にて「全日本実業団バスケットボール選手権大会」開催中!!~予選リーグPhoto掲載~

by admin on 日曜日, 2月 9th, 2014

~「東日本大震災復興支援 高松宮記念杯 
第46回全日本実業団バスケットボール選手権大会」開催中!!~

2014(H26)年2月8日(土)~2月11日(火・祝)の日程で「東日本大震災復興支援 高松宮記念杯 第46回全日本実業団バスケットボール選手権大会」が開催され、明治大バスケットボール部OBが数多く出場している。

今年は1998年以来16年ぶりに『東京開催』となったこの大会。各地方実業団連盟から推薦された男子32チーム、女子16チームが参加しており、男子の場合は8、9日で予選リーグ(1ブロック4チームのため、2日間で3試合)、その後各ブロック1位が10日の準々決勝に進み、最終日の11日に準決勝、決勝が行われる。そのため、優勝するには4日間で6試合を勝ち抜かなければいけないハードなスケジュールだ。

初日から記録的大雪にも見舞われたが試合は予定通り進められた。男子は昨日9日(日)に予選リーグ(会場:東京体育館)を終了している。
 
 
◆男子 決勝トーナメント進出チーム

・ブロックAの1位:九州電力(九州1)
・ブロックBの1位:日本無線(関東1)
・ブロックCの1位:ホシザキ(東海1)
・ブロックDの1位:新生紙パルプ商事(関東3)
・ブロックEの1位:三井住友銀行(関東4)
・ブロックFの1位:日立金属(関東9)
・ブロックGの1位:曙ブレーキ工業(関東5)
・ブロックHの1位:横河電機(関東6)
(決勝トーナメントの組み合わせは公式HP(http://jitsuren.jp/?p=6986をご確認ください。)

 
 
今年はどのチームが頂点を掴むのか。
本日10日(月)からは舞台を「代々木第二体育館」を移して準々決勝が行われる。
 
 

~◆予選リーグ~PHOTO~

【日本無線(関東1)】

#34 樋渡 大樹選手
 
 
#7 松林 弘祐選手
 
 
試合後に観客に向けて挨拶をする日本無線メンバー
 
 
【曙ブレーキ工業(関東5)】
#31 駒水 豪選手
 
 
#17 田村 晋選手
 
 
ベンチの様子
 
 
試合の様子
 
 
【三井住友海上(関東12)
#24 高橋 伸仁選手
 
 
#52 中澤 翔選手
 
 
#23 佐藤 卓哉選手
 
 
ベンチの様子
 
 
ベンチの様子
 
 
【三菱東京UFJ銀行(関東8)】

#16 鈴木 夏彦選手 コメント~
—リーグ予選について
初戦(※)は本当は勝って波に乗りたかったのですが負けてしまったので切り替えて今日の2試合にのぞもうという話になりました。(※vs四国電力 4Qに入るまでシーソーゲームが続いたが最後わずかながら点差をつけられ64-71で敗戦)
—-2試合目の前半は競りましたね。(※vs三菱重工長崎 1Qで10点リードを許すも、後半で逆転に成功し90-69で勝利)
勝たないといけない、というのがたぶんチームの中にあってそれで固くなってしまったのかもしれません。相手がよくシュートが入っていたのもありますが。ただ3Qからチームが良くなったのでそれはよかったです。
—-この大会が終わると今シーズン終了となりますが来シーズンのチーム目標は?
来シーズンは1部にあがろう、そのために入替戦に行こうというのがあります。(※三菱東京UFJ銀行は関東実業団2部)
—-(入替戦出場を掛けた)今シーズンのリーグ戦は苦しんだみたいですね。
今シーズン、いい新人も入ってきて少し気の緩みもあったのかもしれません。でも順位決定戦など最後の方は良くなり、この全国大会への予選はチームが一致団結して戦えました。
—-リーグ戦で苦しんだことがよかったのかもしれませんね。
そうですね。負けたことでチームが引き締まったのだと思います。来年も新人が結構入ってくるので層も厚くなりますし、チーム内の競争も激しくなるのでもっとチームとしていい感じになると思っています。

 
 
#35 外塚 光貴選手
 
 
#15 三富 修平選手
 
 
ベンチの様子
 
 
【三井住友銀行(関東4)】

#51 新垣 昌彦選手 コメント~
—この大会に向けて
この大会は今シーズンのチーム最後の大会でもあります。ALLJAPANにも出れなかったですし関東大会でも上の方にもいけなかったので最後にいい結果を残して終わりたい、という大会です。
—三井住友銀行というチームについて
ディフェンスでしっかり守ってそこからブレイクで終われている時が一番ノッている時、だと思います。練習はチームディフェンスから速い展開に持っていく、という練習もやりますし大学生みたいなディフェンス練習やオールコートの1対1などもやります。基礎的な練習も結構多いです。ベンチにいるメンバーも能力の高い選手が多いので、試合に出るためにはその中で自分のカラーを出していかない。僕もリーグ戦はほとんど出れずかなり悔しい想いをしたのですが、夏の練習を頑張ったら今はスタートとして出してもらえています。
—-実業団でバスケを続けていることについて
関東1部や2部のスタートで出ていたようなメンバーがいる中で、僕は大学でもほとんど試合には出れませんでしたが、今はそういう選手たちにまじって高いレベルでのバスケができている。バスケが好きで続けてきた自分にとっては、大学バスケでそのまま出れずに終わるよりは最後のバスケキャリアとしてはいい、と思っています。仕事を終えてからトレーニングするのはきついですし、土日休める時も練習だったりすることもありますが、それでも頑張って続けていたらこうやって試合に出れるようになります。それに1年に1回くらいすごく調子が良くて気持ちがいい試合ができる時もあるので頑張れます。
—-今就職活動の時期で、実業団チームに興味を持っている後輩たちもいると思うのですが。
明治大出身の選手もたくさん来ていてこれから夏彦(鈴木選手)や外塚ともこれから試合しますし、結構楽しいですよ(笑)(※ 三菱東京UFJ銀行との試合前のインタビュー)ぜひ入ってきてくれればなと思っています。

 
 
#91加藤 耕太郎選手
 
 
新垣選手と加藤選手
 
 
加藤選手(三井住友銀行・右)と三富選手(三菱東京UFJ銀行・左)の同級生マッチアップも見られた
 
 
【九州電力(九州1)】

◆~#45 根岸 豪選手 コメント~

—この大会について
今年度を締める大会でもあるので最後は勝って終わりたいという想いがあります。それと関東実業団だと春からまたリーグ戦がありますが自分たちは(リーグ戦が)なく少し主要な大会まで間が空いてしまう。その前にチーム、個人どちらにとっても成長できるいい場だと思っています。
—-リーグ予選の最初の相手は三井住友海上で明治大出身の選手もいるチームとの戦いとなりましたが他のチームにも見られました。そういう懐かしい顔にも会えるのもこういった全国大会の良さでしょうか。
そうですね。どんどん増えてきていますね、後輩が。自分が入った時はそんなにいなかったですが今日も何人も話しましたし。この大会が一番出場チーム数が多いので、一番会う機会でもあります。なので近況報告などを話したりします。
—明治大に限らず実業団チームに興味を持っている大学生たちがいると思うのですが。
関東に来ていて、関東に残るのもいいと思うのですが九州から出て行った選手にはぜひ九州に帰ってきて九州電力に入ってほしいとも思っています。
—実業団でやる”バスケの面白さ”というのを教えてください。
プロではないので仕事をした上でプラスでバスケをする。みんな自分が好きだから、楽しいからやっていると思うんですよ。ずっとバスケをしてきたので生活の一部になっていると思いますし。まあ、楽しいですよね。いい刺激にもなります。仕事でいやなことがあってもバスケをしたら吹っ切れたりしたり。もちろん逆もあると思いますが。仕事しながら、という道を選んだからにはどちらもしないといけない、そういうのが実業団の魅力だと思います。またバスケの話だけじゃなくて仕事の話もしたりするので、そういうことを通してつながりが強くなってチームとしての一体感が出やすいとも思っています。
—最後に予選リーグを終えて
点差を離しきらないといけない試合でもダラダラしてしまい離しきれなかった。そういう時は(勝ったとしても)終わった後に心残りというか気持ちが良くないですよね。そういうのがこの3試合はあったかなと思っています。でも、大会は始まっているので気持ち切り替えて(決勝トーナメントは)やっていきたいと思います。

 
 
#8 岡 隆輔選手
 
 
根岸選手と岡選手
 
 
試合の様子

 
 
Written By K
Interview K
Photo K

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