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【インカレ2014】リーグ戦からインカレへ~一つでも高みへ~

by admin on 木曜日, 11月 27th, 2014

~リーグ戦で得たものをインカレ優勝の糧に~
現在インカレ2回戦が終了し、明治大はベスト8入りを果たしている。
残り3日間もちろん目指すは優勝の選手たちが語るリーグ戦で得たものとインカレへの想いを掲載します。
※リーグ戦最終戦後にインタビューしたものです。掲載が遅れ申し訳ございません。

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(写真:鮮やかなダンクを決め、常にチームを牽引した中東選手)
 
 

◆No.12 中東 泰斗選手(4年・CAP)

リーグ戦ではチームをまとめるっていう難しさも知ったし、キャプテンは初めてだったので良い勉強になったと思います。
あとはPGとしてやっているときにターンオーバーが多かったのでそこがすごく反省点です。
インカレはこれから細かいところを詰めていって、良いチームとして終わりたいなと思います。

◆No.18 小山 耀平選手(4年)

リーグ戦で得たものは「自信」
下級生たちも試合経験を積むことで、自分の力が通用するってわかったと思うので、次に繋げていければと。
インカレについては、自分の中では4年生になってから去年の成績以上(優勝)っていう風に決めていたので、いろいろありましたけど(笑)そこはブレずに狙っていきたいです。

◆No.21 岩淵 俊紀選手(4年)

自分の怪我とかもあって、チームに貢献できたのがプレーオフの2試合だけで、そこは後悔もありました。
でも、この大事な試合の中でこうしてプレーできて5位まであげることができたので4年目で1番よかったと思います。
後輩に対しては常に声をかけてアドバイスはしていたので、それをあいつらが実行できるようになれば来年には繋がるかなと。
インカレは怪我なく最低限ベスト4までいって優勝を狙いたいです。

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(写真:コートでリーダーシップを発揮した岩淵選手)
 
 

◆No.51 皆川 徹選手(4年)

3年生のときの怪我があって、リベンジの年にしたいっていう思いがありましたが、すべてがよかったわけではないので、そこが反省点ですね。
インカレでは最後なんで、ガツンと一味違う暴れっぷりをみせたいと思います。

◆No.50 伊澤 実孝選手(3年)

チームを引っ張っていく側になって、自分たちの働きが試合に大きく影響するっていうのを改めて実感しました。
インカレは結果も大事ですけど、結果にこだわりすぎて自分のプレーを疎かにしたくないですし、後輩たちの内容も濃くしていかないといけないと思っています。
順位というよりは自分たちの力をうまく発揮できるかが大事かなと、そうすれば自ずと結果はついてくるはずなので。

◆No.55 吉本 健人選手(3年)

(このリーグ戦で)使ってもらえたことは嬉しく思うし、メインで戦うようになってやらなくちゃいけないっていう意識が出てきました。
インカレは、去年より上(優勝)にいきたいです。でもそのためにはもっとチームがまとまっていかなければならないと思っています。

◆No.88 黒崎 海斗選手(3年)

リーグ戦ではスタートとしての経験を積んだことでスタートとして戦うっていう気持ちが勉強できましたし、試合感を掴めたこともよかったです。
インカレは4年生の場っていうのもあるんですが、自分たちが来年中心で戦うっていう気持ちもどこかに持ちながらやっていきたいと思います。
ガード陣がダメだって言われているので、まずは自分が気持ちを強くもって戦っていきたいです。

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(写真:塚本HCの指示をあおぐ會田選手)
 
 

◆No.5 會田 圭佑選手(2年)

リーグを通して、DFは少し自信もってやれるようになったんですが、OFはコントロールの部分と自分がやるっていう部分の両立が課題ですね。
インカレでは今度こそ東海に勝てるように、まずそこまで勝たないといけないですが…(笑)
DFと声をしっかり、もちろん攻め気も出していきたいと思います。

◆No.9 田中井 紘章選手(2年)

(このリーグ戦では)DFから流れを作っていくっていうのがとても大事だなって再認識しました。
自分が活躍することでベンチや応援席が盛り上がると思うので、そういうところで明治に流れを呼び込みたいなと思います。
インカレは来年に繋がるような大会にしたいですし、いろいろ迷惑かけた部分もあるので、リーグ戦の借りを返すようなプレーが出来るように頑張ります!

◆No.2 齋藤 拓実選手(1年)

(初めてのリーグ戦は)ゲームの運び方とかが高校と全然違うなぁと。
大学生だと頭使うプレーが多くて、まだまだ全然出来てないですけど、少しずつその違いがわかってきたかなと思います。
インカレは4年生が最後なので、優勝目指しながら一つ一つ勝っていけたらなって思ってます。

◆No.22 宮本 滉希選手(1年)

最初のほうはリバウンドとか裏方の仕事に徹していくつもりだったんですけど、やっていくうちに点とか取れるようになってきて、攻め気を見せようと思うようになりました。
インカレでは、リーグ戦で得た経験とかを活かして一戦一戦全力で戦っていきたいです。
 
 

~一つ一つ栄光への階段を~

リーグ戦20試合、上級生は改めてチームとして戦うことの難しさを知り、下級生は4年生の強さを実感しもっと強くなりたいと誓った。
塚本HCはこの20試合で得たものは「我慢」だと言った。我慢の先にあるものはきっと素晴らしい勝利だと思う。
インカレが始まり、苦しみながらも最後はしっかりと勝ち、ベスト8進出。
最終日まで試合は続く。昨年以上の成績を…選手が目指すものは優勝だ。
一つ一つ階段を登るしか頂点を目指すことはできない。
笑顔で終わるために、選手たちは精一杯戦い抜きます。最後まで応援よろしくお願いします!!
 
 

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(写真:リーグ戦最終日4年生5人がコートに)
 
 

Written by R
photo R

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