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【2015インカレ】ベスト8決定戦vs日本体育大~出遅れるもディフェンスから立て直し逆転 その後終始有利に試合を進め掴んだベスト8の座~PhotoGalley~

by admin on 土曜日, 11月 28th, 2015

「第67回全日本大学バスケットボール選手権大会」
ベスト8決定戦

◆試合結果
○明治大学 77(15-14,23-13,14-9,25-22)58 日本体育大学●

◆レポート

スタート
明治大…#5曾田・#32吉川・#55吉本・#22宮本・#50伊澤
日本体育大…#14大城、#19田口、#35佐々木、#32フェイ、#75赤土

初戦・富士大(東北地区2位)に危なげない内容で勝利した明治大。ベスト8決定戦の相手は今年激戦を繰り広げた関東2部リーグで惜しくも3位となり、入替戦の切符を逃したものの、司令塔・#14大城を筆頭にエース#75赤土(3年)や#88ワン、#32フェイなどサイズのあるインサイドなどを擁したバランスが取れたチーム。試合開始直後にビハインドを背負うものの、関東1部リーグでの激戦を勝ち抜いてきた明治大が力の差をしっかりと見せつけ、4年連続となるベスト8入りを果たした。

◆前半
20151126_all1開始早々、日体大・#14大城が強気のドライブで得点をあげると最初の流れを掴んだのは日体大。「最初、固くなるのはある程度覚悟していた(#55吉本健人・4年)」という明治大は、最初の得点が決まらず、開始4分半で0-8と追いかける展開に。シュートは打てているものの、リングに嫌われ我慢の時間帯が続いたが、#5會田圭佑(3年)のエンドスローインからゴール下フリーとなった#32吉川治耀(2年)が決め、さらに#32吉川はジャンプシュートも沈めると流れを引き寄せる。ディフェンスから立て直しを図り#55吉本健人(4年)、#2齋藤拓実(2年)がスティールから速攻を決め、一気に点差を縮め、さらには#55吉本の3Pも決まるなどようやく硬さが取れてきた明治大。20151126_all9交代で出場した#28今川友哲(1年)もリバウンドに奮闘する姿を見せ、15-14と1点リードで1Qを終えた。
2Qは完全に明治大ペース。日体大の得点を開始5分間ノーゴールに抑える間、出だしで流れを掴んだ明治大は、#2齋藤から#55吉本の速攻が決まると#32吉川の3Pにより開始1分で20-14とすると日体大タイムアウト。しかし、明治大のペースは止まらず、スティールからの速攻や3Pなどで得点で重ね、残り5分で25-14と点差を広げる。その後、日体大のシュートが入り出すも点差をキープし、36-27で後半へ。
(写真上:試合開始前の様子)
(写真下:チーム全員でのディフェンスで試合出だしのビハインドをしっかりと取り戻した)
 
◆後半
最初の得点はここまでことごとくシュートがリングに弾かれていたエース・#50伊澤実孝(4年)がシュートを決め、盛り上がる明治大。その後も#5會田、#32吉川の得点が続き、後半はいい入りを見せる。日体大は2-3ゾーンディフェンスを仕掛けてくるも、落ち着いてボールを回す明治大に試合の流れは変わらず。20151126_all1152-36とさらに点差を広げ、最後の10分間へ。途中、逆転を必死で狙う日体大に61-53と8点差にまで追い上げられるも、相手につられて攻め急ぐこともなく、慌てることもなく、プレーを続けた。#50伊澤がバンクショットを決め、相手の流れを切ると#2齋藤の3P、#50伊澤のジャンプショット、#20秋葉真司(4年)の3Pで再びリードを広げ、最後は#55吉本を除く4年生5人でコートへ。#88黒崎海斗(4年)が落ち着いてボールを運び、#11杉本真太郎(4年)や#1税所啓(4年)が果敢にシュートを狙う姿に、明治大はベンチも応援席も沸いた。終わってみれば77-58と19点差をつけ、まずはベスト8入りを果たした。
(写真:4年生5人(#50伊澤、#1税所、#88黒崎、#11杉本、#20秋葉)がコートに立っている場面。4年生としてあと3試合、しっかりと後輩たちと一緒に階段を駆け上がっていってほしい)
 

 
 
~出遅れるもディフェンスから立て直し、つきはなす姿に感じた「リーグでの成長」~
4年生にとって、勝てば最終日まで試合。負けたら即引退。

その分かれ道がこのベスト8決定戦であり、毎年多くのチームがベスト8入りを掛けて激戦を繰り広げる。優勝を目標に戦っているがそれでも「明治」を繋げていくためには、最低限死守したかったべスト8入り。そのプレッシャーにどこか固い出だしとなり、日体大にリードを許した。しかし、徐々にディフェンスから立て直し、スティールから速攻で得点を積み重ね、1Qで逆転。そこからは終始主導権を握っての勝利だった。

この試合の勝因は、まさにリーグ戦の賜物と言えるだろう。途中で流れを変えるようなベンチからの指示やタイムアウト、交代がない中、ディフェンスで奮闘し追い上げ、さらに突き離すことをコートに出ているメンバー自らが出来るようになったのだから。またオフェンスでも経験のある4年生を中心にチームで攻めることが出来、「明治大のバスケ」と言えるものを同じイメージで戦えるようにチームを作れた。それは、このベスト8決定戦を勝ち抜けた要因であり、プレッシャーのかかった場面でこそ真価が問われる部分でもある。
ここまでチームを牽引してきたエース・#50伊澤実孝(4年)の調子が中々上がらず、シュートもことごとくリングに嫌われたが、それでも序盤は#55吉本健人(4年)が3Pでチームに勢いを与え、そしてチームとしては自分達のバスケットは崩さず、周りの得点を積み重ね、勝利出来たこともチーム力を付けたと言えるだろう。
 
 
~来季をイメージさせる布陣と今季の終わりがもうすぐやってくることを意識させる布陣~

また点差が開いたこともあり、3年生以下の布陣でプレーする時間帯や最後は4年生だけでプレーする時間帯も見られた。

20151126_all83年生以下の布陣について、今季はアウトサイド陣が多くの経験を積んでおり、来季に抜けてはさらに頼もしい存在になることが期待される。しかし、やはりインサイド陣については頼りなさがあるのは事実だ。来季に向けても、プレータイムを獲得している#22宮本滉希(2年)や#28今川友哲(1年)、そして是が非でも今年のインカレを経験させておきたい#24森山修斗(1年)がどれだけのプレーを見せてくれるかを最終日までに期待したいところだ。

20151126_all13また、4年生だけの布陣については初戦はベンチメンバー・#20秋葉真司(4年)、#1税所啓(4年・主将)、#88黒崎海斗(4年)、#11杉本真太郎(4年)に#55吉本が加わった布陣だったが、この試合では#50伊澤を加えての布陣となった。経験のある#88黒崎がボールを運び、#1税所や#11杉本が果敢にシュートを狙いにいくと、ベンチも応援席も盛り上がりを見せた。今季ベンチスタッフが頼れない中で、それぞれが奮闘した4年生。最終日まで駆け抜けてほしい。

(写真上:4Q出だしに3年生以下の布陣でコートへ。)
(写真下:試合終了直前に4年生だけでコートへ。)
 
 
~最終日まで戦える切符を掴んだ 新たなスタートのためにどう駆け抜けるのか~

チームは、リーグ戦で成長したことは間違いない。それをどうやって自信に、そして力に変えて最終日まで駆け抜けるのか。インカレを終えた瞬間にそれぞれが新たなスタートを切る。そこに繋がるような戦いをぜひ期待したい。

 
 
■主務 中村美貴
(ベスト8入りについて)
本当に嬉しいです。自分達でやってきましたし、それがやっと出せているかなと思います。
(インカレ最終日に向けて4年生として、後輩たちに残していきたい、見せていきたいことは)
マネージャーの後輩に残したいのは、最後までやり抜く姿ですかね。ここ最近色々な仕事を引き継いでやらせていますが、今日は試合前にアップとかテーピングとかやって、そういう姿も勉強していってほしいし、今年は特に意識して試合中に選手に話しかけたり、声を出し続けているつもりです。選手の周りからしか見えないことややれることがあるので、そこを残したいなと思います。
 
 
■#20秋葉 真司(4年)
インカレは1試合1試合良くはなっていると思いますが、リーグ戦でも継続性というのが課題でした。まだ1試合通して出来ていないですが、それでも今日に関しては我慢してディフェンスから立て直せた、というのは成長した部分だと思います。あとはそれを最初から最後まで継続する力ですね。難しいですけど。厳しい時間帯こそディフェンスで頑張ってやるのがうちのバスケットだと思っています。
(インカレ最終日に向けて4年生として、後輩たちに残していきたい、見せていきたいことは)
伊澤と吉本はスタートから出ていますが、やっぱり後輩たちもスタートから出たくてもベンチにいなくちゃいけない時間帯があって、後からコートに出て行くことについては自分の背中で見せることが出来るし、何が自分の仕事なのか、というのを理解してプレーすることは、4年間を通して一番大切だと思っていて。ベンチでの過ごし方もですが、そういう部分を残りの試合で見せていけたらと思っています。
プレーだと自分は「裏方」と言ったらあれですけど、つなぎ役としてルーズボールやリバウンド、ディフェンスだったり。華やかな部分だけじゃなくて、そういう所を頑張るプレーヤーが育ってほしいと思っています。
 
 
■#50伊澤 実孝(4年)
最初はヌダリ(日体大・#32)につくと思っていて、試合前に赤土(日体大・#75)に付けと言われました。それでも、宮本や今川もちゃんと戦ってくれたし、自分も赤土の所でそんなに好き勝手させなかったつもりです。ちょっと3Qに決められた場面もありましたが、去年の試合のように逆転までは行かせなかったので。今回は想定内の試合は出来たかなと思います。
今日はアウトサイドのシュートが当たった、というのもありますけど、そういう勝ち方も出来ることがうちの強みです。今日はしっかりと勝ち切れる内容になっていたし、明日に向けては青学は走ってくると思うので、ミスからそういう展開にならないようにミスにも気を付けながら。リバウンドは、今日はいい内容になっていたと思うのでそれを継続していけたらいいと思っています。リーグ戦では勝っていますが、相手もうちの強みは抑えに来るだろうし、そこにまたホームゲームの時のようなちゃんと粘って我慢して勝っていけるような試合が明日も絶対に求められてくると思うので、強い気持ちを持ってやっていきたいです。
(インカレ最終日に向けて4年生として、後輩たちに残していきたい、見せていきたいことは)
ディフェンスとリバウンドを最後まで頑張る集中力です。明治で学んだ事はそれしかないです。それが僕ら明治大バスケ部の原点なので。そこを後輩たちに見せていきたいです。
 
 
学生審判 長谷部凌(4年)
みんなが内容を求めたいと言っていましたが、何よりも(ベスト8決定戦まで)勝ったことが良かったと思います。出だしも少し出遅れましたが、その後ちゃんと自分達の自力で調子をあげていったと思うのでそこは良かったし、出ている選手たちが自分達でどうにかしようとやってきたからしっかりと2勝出来たかなと思います。
(インカレ最終日に向けて4年生として、後輩たちに残していきたい、見せていきたいことは)
僕は応援席という立場なので、声援という形でしか関われる部分は少ないですが、僕はどんなプレーでもトライした事については絶対にまずは「ナイスプレー!」と言うようにしています。それで、その後にみんなとまざって盛り上がるようにしていて。少しふざけながら盛り上げるのも大事ですけど、大小関係なく1つ1つのプレーを称賛してあげてほしい。応援が野次とかだけになってしまうのは避けたい。応援席からでも試合中にチームにやれることはあります。支える声を応援席に残していきたいです。それが伝わるとベンチのメンバーもこっちを向いてくれたりするし。どんな時でも出ているメンバーを支えてあげてほしいな、と思います。今は、周りにいる1年生、2年生に言ったりして、巻き込むようにしています。それを残していけたらなと思っています。
 
 
■#11杉本 真太郎(4年)
個人的にはプレータイムは短いので、そんなに緊張などもしていなかったですが、とにかく最後までやりきろうと思っていて。最後4年生だけで出してくれる場面もあったので、それはありがたいです。
(インカレ最終日に向けて4年生として、後輩たちに残していきたい、見せていきたいことは)
あまり試合に出られる方ではないですが、試合にいっぱい出る後輩たちもミスしないわけではないので、そこでベンチに帰ってきた時や試合中にベンチにいる自分達が声を掛けてやるか、そこは声を掛けるだけでも違うと思うので。そこは意識してやっていきたいです。
 
 
■#88黒崎 海斗(4年)
とにかくベスト8に入れて、よかったです。ほっとしています。出だしで出遅れましたが、インカレではそういうケースになりがちなのはこの3年間やってきてわかっていたことなのでそんな焦る必要はないと思っていました。2Qぐらいですかね。治耀(#32吉川)と拓実(#2齋藤)が前からディフェンスでちゃんと当たって、それに対して周りの吉本や宮本もディナイディフェンスをやっていました。そういう全員の頑張りがあの時間帯の2点につながっていたと思います。(ベスト8入りについては)ここは目標ではなく、通過点なので、1歩近づいたと思っています。
(インカレ最終日に向けて4年生として、後輩たちに残していきたい、見せていきたいことは)
自分が出た時頑張るのはディフェンスで、自分が4年間やってきたことを全部コートに出すということと、あとはベンチにいる時に、後輩たちに盛り上げ方だったり雰囲気を自分が教えるというよりは感じてほしいというか、まずは自分がそれを楽しんでやって、後輩たちが見ていてやってくれればいいな、と思います。
3日間だけで教えられることじゃないんで、ここまでやってくる中でトーナメントやリーグ戦を通して感じてくれていたら嬉しいし、全員で頑張ろうとやってきたわけだから、コートに出ている奴らだけじゃなくて、ベンチもそうだし、応援席も盛り上がってくれているし、応援に来てくれている保護者とかみんなでの勝利だと思っています。さっきも言いましたが、ここは通過点なので次も勝ってまずはみんなでベスト4に入りたいです。
 
 
■#1税所 啓(4年・主将)
一昨日初戦に勝ってから、昨日ちょっとしたミーティングと練習をして、富士大とレベルが違ってくると思っていたし2部で3位というチームでしたが、インサイドのサイズもあってバランスの取れていたので気を付けることは確認しあって。みんな気を引き締めてのぞもうとしていましたが、入りがシュートまでは行けていたけどリングに嫌われてしまって。逆に相手はいい感じで入ってしまって。でも、うちも入り始めたら自分達のやることをしっかりやれば勝てる相手でした。でも、離せる場面でもしっかりと離しきれなかったのはここからの上位の戦いでは厳しくなります。明治大の色を出してしっかりと勝って、まずはベスト4に入りたいです。
(インカレ最終日に向けて4年生として、後輩たちに残していきたい、見せていきたいことは)
そんな長くは試合には出ないですが、ベンチでどれだけ試合に参加する姿とか見せていくのも大事だと思うし、4年だし自分は主将でもあるのでアップや練習の時はリーダーシップは見せて行って、来年の圭佑(#5會田)や小谷とか下の代につなげていくことが大事だと思ってます。
それでも試合に出られたら、あまりコートに出ない分、あれだけ応援してくれる人たちがいて(笑) シュートを打っただけで、わあーきゃーと言って盛り上がってくれる人たちがいます。今日もシュートを決められたのは良かったですが、そういう人たちの前でちゃんと活躍出来るように、自分のプレーを出せるように、悔いなく残せるものは残していきたいです。
 
 
■#55吉本 健人(4年)
出だしに固くなることはある程度覚悟はしていました。ただ、予想以上だったので少し焦りもありましたが、リーグ戦を通してディフェンスで粘って、ディフェンスからリズムを作るというのをみんな心掛けていたと思うので、そこで自分達のリズムにしっかりと持ってこれました。そこはリーグ戦でやってきたことがしっかりと活かせているというのは感じました。
最後だし難しいですけど、いつも通りというのを意識して、4年間しっかりやってきたことを出したいです。それで4年生だからやろう、とか変に意識せず、自分が一番いい状態の時のバスケってあるじゃないですか。そういう時の気持ちだったりプレーを心掛けてやろうと思っています。
(インカレ最終日に向けて4年生として、後輩たちに残していきたい、見せていきたいことは)
自分は1年からインカレではベスト4に入って。でも、その時試合には出ていなかったので、まずはそこに後輩たちと一緒に行って、それを味合わせてあげたい、というのもあるし、自分も味わいたいというもあります。伝えたい、というよりは一緒に協力して行きたいです。
見せていきたいのは、ディフェンスを40分間おろそかにせずやるというのは絶対だし、ディフェンスですね。オフェンスはそれぞれ個性が違うし、来年はシューターらしい選手はいないですが、チームにはこういうピースや役割もあるよ、というのも見せていきたいです

◆PHOTO

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20151126_imagawa2#28今川友哲(1年)
 
 

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20151126_saito2#2齋藤拓実(2年)
 
 

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20151126_yoshikawa3#32吉川治耀(2年)
 
 

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20151126_miyamoto#22宮本滉希(2年)
 
 

20151126_tanakai3#9田中井紘章(3年)
 
 

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20151126_aita2#5會田圭佑(3年)
 
 

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20151126_akiba#20秋葉真司(4年)
 
 

20151126_saisyo2#1税所啓(4年・主将)
 
 

20151126_saisyo#1税所啓(4年・主将)
 
 

20151126_sugimoto2#11杉本真太郎(4年)
 
 

20151126_sugimoto#11杉本真太郎(4年)
 
 

20151126_yoshimoto2#55吉本健人(4年)
 
 

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20151126_kurosaki3#88黒崎海斗(4年)
 
 

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20151126_izawa3#50伊澤実孝(4年)
 
 

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Written by 細田季里
試合速報 里江&身江

Photo 細田季里

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